隠岐牛

島特有のミネラル分豊富な地元飼料を食べ、隠岐の自然環境で育った
一流料理人をも唸らせる、選び抜かれた黒毛和牛本来の味。

隠岐牛とは

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口に入れると脂がすっと溶け、霜降りなのに味はさっぱりしている、肉の旨味の本質を改めて感じる一級品です。

上質の証明

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牛枝肉の格付けは全国的に統一され、「歩留まり等級」と「肉質等級」によって15種類に分けられます。私たちはこれまでの約10年間で1534頭の隠岐牛を東京食肉市場へ出荷し、そのうち8割以上が最高ランクの「A5」または「A4」の評価を受けています。

出荷数が極端に少なく「幻の黒毛和牛」ともいわれていた隠岐産の黒毛和牛を島で肥育し、「隠岐牛」の名で売り出すことで全国にその美味しさを広げることに成功しました。
飯古建設社長 田仲寿夫さん

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隠岐牛の認定基準

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品種
隠岐島で生まれ育った未経産の黒毛和牛の雌牛
出荷月齢
・日本食肉格付協会で肉質等級が4等級以上の格付けを受けたもの
・隠岐牛出荷証明書が発行されていること

導入事例

隠岐牛を扱うお客様より感想をいただいておいます。

本物の味わいをより多くのお客様にリーズナブルな価格で

鶴丸

店主:竹谷 利則

隠岐牛を使い始めたきっかけは、食肉を扱うにあたり、安心安全を一番に考え、肉骨粉や成長ホルモン等の入った肥料は一切使用せず、牧草穀物を使用し、隠岐の大自然の中でストレス無く育った牛は肉質が柔らかく脂身は独特の甘味があり、融点も低く肉本来の力強い味わいがあります。

本物の味わいを地元の店と「はなふさ」さんで力を合わせ、より多くのお客様にリーズナブルな価格で本物の隠岐牛の味を知ってもらいたい!

とにかく「鶴丸」は焼肉やステーキ屋ではないが肉にこだわっていきたいと思います。