花乃牛

万葉牛、大山黒牛をプロデュースしてきたはなふさが、全国の生産者と会い、
目利きして選びぬいた長期肥育黒毛和牛 「花乃牛」

花乃牛とは

花乃牛イメージ

日本全国の産地から「肥育期間」をキーワードに脂の質に拘った和牛は本来の香りと旨みを最大限に発揮することができる。それが奇跡の牛、「花乃牛」です。

上質の証明

花乃牛イメージ2

「花乃牛」の認定基準とはA4等級、BMS7以上の和牛。等級だけでなく肉の旨味をしっかり持つ、はなふさがセレクトした肉です。

◎うま味甘味系遊離アミノ酸量[mg/100g]

遊離アミノ酸のうち、うま味甘味に関係していると考えられているアスパラギン酸、セリン、グルタミン酸、プロリン、グリシン、アラニンの合計。

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◎総遊離アミノ酸量[mg/100g]

牛肉中に遊離の形で存在するアミノ酸の総量。(健康な体作りに必要不可欠な成分)

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◎グリコーゲン[mg/g]

動物デンプンとも呼ばれる。グリコーゲンが多いと軟らかさや風味が増すと言われる。

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花乃牛PREMIUMの認定基準

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品種
A5等級 、BMS8以上の黒毛和牛
出荷月齢
去勢35ヶ月以上飼育されたもの。
雌35ヶ月以上飼育されたもの。

花乃牛の認定基準

品種
A4等級、BM7以上の黒毛和牛
出荷月齢
去勢30ヶ月以上飼育されたもの。
雌30ヶ月以上飼育されたもの。
認定書
発行手数料540円(税込)
認定証

導入事例

花乃牛を扱うお客様より感想をいただいておいます。

「和牛の本当の良さである"現代の霜降り"を味わってもらいたい。」と

The INNOCENT CARVERY

ジ イノセント カーベリーホームページ

岡田賢一郎シェフ

日本で初めてドライエイジドビーフ発祥の店舗といった様々な分野の業態を手がけ、2017年「Anti Additive Award」を受賞しました。

“和牛”という食材に出逢った「The INNOCENT CARVERY」は、焼肉レストランです。ブッチャーラボを併設し、三大和牛はもちろん、全国から選りすぐりの生産者の思い溢れる和牛を取り扱っています。食材と対話しながら、素材の可能性を最大限に引き出す調理を心掛ける中で、和牛を表現する上では焼肉が一番だという結論にたどり着きました。

「The INNOCENT CARVERY」を始めたとき、時代は赤身ブームでした。そのときに感じたことは「赤身を使う奴は根性がない!赤身ブームだから霜降りを使うのは怖いだけ。」と。 「和牛の本当の良さである霜降りを味わってもらいたい!」という思いで、30年間料理に携わってきている中で、和牛と向き合う大切な機会を得ています。

牛肉を自分で選んだり探したりしているわけではなく、業者や生産者とのつながりによって、いい牛肉と出会えています。本当に感謝しています。

「こんなウチヒラ見たことがない!花乃牛は、”現代の霜降り肉”だ。」というのがファーストインプレッションでした。まず、見た目で驚き、肉の味、脂質の良さ、霜降りは一見重そうに感じるが、融点が低いため、口融けも素晴らしい。どの肉業者も見ただけで驚きます。 お客様はもちろん、食通、肉業界といったすべての方々に自信をもって提供できる牛肉です。今後も継続して扱っていきたいです。