生産者と語り合いながら生まれた
あっさりと溶ける霜降り「万葉牛」

万葉牛とは

鳥取県東部管内にて、飼育された黒毛和種で、肉味に旨味があり、脂の融点が低く、口の中に入れると、すーっと溶けていく口溶けの良さが特徴です。

上質の証明

きめ細かい肉質が特徴の万葉牛は、脂の融点が低く、脂の旨味を持ちながらあっさりと溶けていく口溶けです。
首都圏、関西圏でも非常に高い評価を頂いており、市場での品評会では数々の実績をあげています。

「全国和牛能力共進会」は、全国の優秀な和牛を5年に一度、一堂に集めて、改良の成果やその優秀性を競う全国大会で、和牛のオリンピックとも呼ばれる大会です。11回目となる今回は、2017年9月7日から11日に宮城県で開催されました。全国39道府県から過去最多となる種牛の部330頭、肉牛の部183頭の計513頭が出品され、鳥取県からは、種牛の部に18頭、肉牛の部に8頭を出品されました。鳥取和牛が日本一となったのは、種牛能力と産肉能力を総合評価する第7区のうち肉質を審査する部門「肉牛区第7区総合評価群」です。「花の7区」とも呼ばれ、最も注目が集まる区において鳥取和牛万葉牛(白鵬85の3)の生産者である岸本真広氏の肉牛が日本一となりました。今後は「白鵬85の3」を親とする肉質日本一の良質な鳥取和牛が生産され、日本中そして世界に向けて羽ばたくことが期待されます。
-指定生産者-うしぶせファーム 岸本 真広 (鳥取県八頭郡智頭町)

2017年4月に神戸市中央卸市場で行われた、鳥取和牛品評会で、鳥取因幡万葉牛の指定生産者、河原町の谷口さんの鳥取和牛が見事最優秀賞を受賞しました。
-指定生産者-谷口畜産 代表 谷口拓也 (鳥取県鳥取市河原)

ブランド和牛の源流「気高」号

昭和41年に岡山県で開催された、第一回全国和牛能力共進会、肉牛の部・産肉能力区で、一等賞の栄冠に輝いたのが、鳥取県の雄牛「気高(けたか)」号です。
この発育・資質ともに良好、大柄で産肉能力に優れた名牛は、生涯9,000頭以上の子孫を残し、現在の有名ブランド牛の始祖として、和牛会の歴史に不朽の名を残しています。

万葉牛の認定基準

品種
黒毛和牛
出荷月齢
去勢28ヶ月以上飼育されたもの。
雌29ヶ月以上飼育されたもの。
認定書
発行手数料540円(税込)
認定証

※因幡和牛専用出荷履歴のある肉牛
※万葉牛生産流通組合の組合員であり農協出荷された肉牛

導入事例

万葉牛を扱うお客様より感想をいただいておいます。

地元をはじめ、全国の皆様に万葉牛の美味しさを知って頂きたい

湖山 大門ホームページ

専務取締役:伊藤秀平

万葉牛を使用している理由は、「きめ細かい肉質」「質の良い脂」「歩留まりの良さ」「くど過ぎない口溶けの良さ」です。万葉牛はバラつきがなく安定した品質の良さを感じます。

最後に万葉牛を使用している一番の理由は、花房社長をはじめスタッフ全員のお肉に対する愛をすごく感じ、信頼しているからです。スタッフ全員自信を持ってお客様にお届けできています。
これからも地元鳥取をはじめ、全国のみなさまに万葉牛の美味しさを知って頂きたいという思いを強く持ち、お肉を提供していきます。

熱い思いに惹かれました

愛道園ホームページ

店長:金光 真吾

愛道園は、倉敷で親子3代にわったって営業をしている焼肉のお店です。
万葉牛生産者の谷口畜産さんと株式会社はなふささんの熱い思いに惹かれ万葉牛を使用しています。谷口畜産さんの牛舎に行き、飼育理念に胸を打てれました。万葉牛は特にモモの部位にサシが細かく入り、食べると脂がとても甘く、後から肉の旨味が追いかけてやってくるのが特徴で、そこに魅力を強く感じています。